
Voiceの使い方
voiceの使い方。
VoiceとはいってもVoice Chatのことじゃありません。
Voiceを割り当てて、コマンドでチャットの文字列と同時に音声を出すことができるんです。
やり方は簡単。まず、割り当てたい声や音が入ったwavファイルを準備します。
つぎに、ここからOggdropというwavをoggファイルに変換するソフトをDLします。
そのソフトにwavファイルをドラッグアンドドロップすることによってwavファイルがあったフォルダにoggファイルが出来上がります。
C:\Program Files\Codemasters\OperationFlashpoint\Users\プレイヤー名フォルダの中に、soundという名前のフォルダを新規作成しそこにoggファイルを移動します。
あとはマルチでゲーム中に0-9を押すとファイルのリストがでてくるので それを選べばファイル名(拡張子除く)がチャット内容として表示され、oggファイルの中身の音声が再生されます。
やり方自体は簡単なのですが、oggファイルによっては再生されないという謎のバグがあります。
wavファイルのまま使用するという方法で回避できるのですが、ファイルサイズが非常に大きくなってしまい「接続時にすべてのプレイヤーの顔と音声ファイルを交換する」というofpマルチの性格上joinするのに非常に時間がかかるようになってしまいます。
ですから、ご使用の際はファイルサイズの合計にご注意を。
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